- 12inch
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Ekman
Onomatomania
The Trilogy Tapes
- Cat No.: TTT060
- 2026-04-03
ベテラン電子音楽秀才Jichael Mackson。レフトフィールド・アブストラクト・ポリリズム、浮遊間のあるダビーなドラムマシンに未知の感覚に導かれる「Shangri La 」(Sample1)に幻想的で立体感なアンビエンスなブレイクビーツ「5onit 」(Sample2)も独創的で素晴らしい。チルアウト・内省的探究心くすぐられるアンビエント・ブレイクビーツな「Good Morning Sunshine」(Sample3)も不思議な音楽体験。じっくり体と精神に溶け込む実験的なマッドサイエンティストJichael mackson素晴らしいです。推薦。 (hamon)
Track List
地響きのように波打つダブ・ブレイクビート・テクノ「Aisel」(sample1)から開幕。従来のダブ・テクノに細部までこだわったエッジの効いたロー強調させ、神秘的なエフェクト・シンセサイザーがアシッド感を増す味わい深いサイケデリック・レフトフィールド・ブレイクビート・テクノ「Innef Runs」(sample2)、ポストパンク、ニューウェイブ色の強い、緩急が混ざり合ったレフトフィールド・テクノ「Cornel 21」(sample3)もじっくり素晴らしい。ミニマルなスタイルに差し込める安定感のあるグルーブ・マシン・レフトフィールド・ダンストラック、いろんなスタイルの狭間に差し込めつつ、迫力のあるサウンドが楽しみな1枚。興奮。サンプルを3つに絞るのがつらい完成度の高い曲の数々、是非トラックリストより試聴ください! (hamon)
Track List
ミニマル・ディープテクノ・ダブ・アフリカンリズム要素を取り込んだハイブリットなテクノbpm150「masking」(sample1)から没入感のあるダビィーなパーカッションに後半の繊細なリズムの抜き差しが特徴的な長尺ダブ・テクノbpm117「ziggurat」(sample2)のソリッド重圧なベースが強烈です。多彩な側面をもつフォレスト・ドライブ・ウェストの狂騒な一面垣間見えるインダストリアル・ジャングル・レフトフィールドな高速ドラムンベース、bpm86/172「ruins」(sample3)など、どれも見逃せない最新鋭な仕上がり。 (hamon)
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4年にも及ぶ二人のサウンドスケッチ、音の断片のやりとりから繊細緻密に構築された、アンビエント、テクノ、エクスペリメンタル、ベースミュージック、ドラムンベベース、チルアウト、ダウンテンポ、エレクトロニカ、インダストリアルの狭間を深く探求する、ポエティック内省的ディープ・エレクトロニクス・サウンドスケープ10トラックが展開されている。説得力のあるエレクトロニクス・サウンズ音の強度、ダブワイズ・エフェクティヴ生き物のようなミックス、美麗なる立体的サウンドデザイン音響空間も秀逸。
Rashad Beckerによるマスタリング、なんと180g重量盤45回転12インチ2枚組でのリリース!!!しかも、彼らの長年の友人Jacob Wiseによる美しきアートワークによるゲートフォールド見開きジャケット装丁も見事なアート珠玉のアナログ逸品に仕上がっております。レコメンド。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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仏IDM先駆的ユニット”LES DUPONT”の再発も手がけた〈SUNNY CRYPT〉最新ワーク!1998年フランクフルト近郊の小さな町で結成、80年代のヴィンテージシンセサイザー音楽や当時流行っていたUKエレクトロニカなどから音楽的影響を受けた二人MICHAEL GUTSCHとMARCO SCHUMANNからなるユニットSILENT EARTHのデビュー作品。10分越えのリードトラック「Waving The Sky」(sample1)はブレイクなどを使用した劇場的曲展開と初期電子音楽を受け継ぐシンセサイザーサウンドとコズミックテイスト、アシッド使いで強烈な印象を残す壮大なテクノジャニー。ポストレイヴの地下ヒーローDJ NORMAL 4によるリミックスも収録! (Akie)
Track List
ドイツのアンダーグラウンド・テクノ、エレクトリック・ミュージック界の重鎮達MORITZ VON OSWALD、VLADISLAV DELAY, MAX LODERBAUER(NSI.)によるトリオ新作!近作はなんとPAUL ST. HILAIRE aka TIKIMANがギター(!)で参加。そしてECMからリリースしているMARC MUELLBAUERがダブルベースで参加。深いダブ音響世界で繰り広げられるドープネス。流石です。 (サイトウ)
SPIRAL TRIBEの片翼としても知られる、ハードコア・フリーテクノの草分けとして90年代から活動するアンダーグラウンドレジェンド69DBによるシカゴ影響下の変化球作品が再発!グルーヴ重視でミニマル寄りに成熟していたシカゴシーンへのアンサー、自身らのハードテクノ志向なアプローチとはまた違った作風。音色とリズムにトライバルのフレアを感じさせつつあくまでミニマル&ソリッド。流通元既にソールドアウトです。 (Akie)
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LOOP LF名義を使い分けマルチに活躍する職人CALDERAがシカゴのアンビエント/音響テクノ名所〈KIMOCHI〉にカムバック!約9分に及ぶ長尺、リズミカルなクリックも交えながら多層的&ポリリズミカルにリズムを構築していく「RK01 (Live Mix)」(sample1)と、同じく長尺で速度とトーンをじっくり押さえて進行する「BT01 (Live Mix)」(sample2)はライブジャムから生まれたワークフロー作品。繊細なリズムメイキングとリアルに感じ取れる音像作り。KIMOCHI名物のシリアルナンバー入りの手描きジャケットです。限定プレス。 (Akie)
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90年代に、テクノ、エレクトロニックミュージックの洗礼を受けた日本のシーンで、最も愛されてきた音楽家の一人。故ススム・ヨコタ氏の1994年SUBLIME RECORDSからの名作。最も振り切った作品とも言えるでしょう。天才。30周年記念をして3LPエディションでMusicmine/Sublime Recordsからアナログ再発されました。
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Qnete 名義でもリリースしているDJ/プロデューサーでもあるMarvin Uhdeと、Sun Sad Recordsを主宰するLucas BrellによるライブデュオKinzua。Vladimir Ivkovicのレーベル〈Offen Music〉やエレナ・コロンビの〈Osàre! Editions〉からもリリースしている彼らが自身の〈Confusion is next to happiness〉から2NDリリース。 (サイトウ)
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バルセロナのLUIS MALÓN(Slow Life/Opia)とSEB Gというシーン要がローンチした〈HYPERDRIVE〉三作目にして高額化していた人気作がリプレス!US北東部出身ベルリン拠点に〈HAŴS〉〈LIMOUSINE DREAM〉から作品を発表するANDERSONのプログレッシブテックにはじまり、主宰チームによるアシッドを効かせたテクノイドハウス、ユニットCLJLとしても人気を集めるJAMIE LEATHERがブレイクビーツを操縦したダークエレクトロなど。バイナルオンリー!初回プレス逃した方はお見逃しなく。 (Akie)
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南アフリカ出身でニューヨーク拠点、BEAT PHARMACYやECHOLOGISTなどの多種変名プロジェクトと低音科学に幅広いジャンルを横断してきた言わずと知れた名人BRENDON MOELLERがカムバック!ノスタルジックなクリックミニマルと歪んだヘヴィベースを扱ったテックハウスアプローチ「Motion」(sample1)から、スローハウス的なじわじわ沼トライバルサウンド「Habitual Ritual」(sample2)、IDMエレクトロニクスにオーセンティックなダブを融合実験した「Samurai Steps」(sample3)など。すべて違うジャンル、彼のEPの中でも最も多様性に富んだ作品に。 (Akie)
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PLO MANとともにカルト的な人気を誇るベルリンACTING PRESSの中心的な一人。Xali'p名義やPLO MANとのCC Not、HASUMAN DEEJAYも加わったGlobex、INTe*raなどでリリースするC3D-Eのソロリリース。生粋のアナログなマシーンサウンド。厚みのボトム、ベースライン、アブストラクトでダビーな空間性。 (サイトウ)
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Suzanne KraftことDiego Herreraとのスプリットの形でスタートし、P ReliefのソロでのリリースとなっているP&Dのニューリリース。P Reliefに関しては情報少ないのですがDiego Herreraと同じL.A.出身でTornade Wallaceをフィーチャリングしたり、PLO MANやC3D-Eと繋がっていて、Cocktail d'Amoreでもプレイしています。IDMエレクトロ、ヒプノティックでエモーショナルな「Been On My Mind」など。 (サイトウ)
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没入感のある音世界を創り出すことで知られているアムステルダムの前衛テクノアーティストHITAM。長いビートレス音響のイントロダクションから民族楽器の導入、スローと倍速を入れ替えながら9分越えのディープトライバルテクノを旅する「Djedd Pillars」(sample1)。ハーフタイムを駆使した速度実験、テクスチャと周波数をコントロールした音響構築、サンプルを導入した部族・儀式的なエッセンス。SPEKKI WEBUやHOAVIなども追求している前衛ファストテクノの領域に新たな切り込みを入れる作品。マスタリングは名手STEPHAN MATHIEU。 (Akie)
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2006年にリリースされた「Sub Signal Vol.1」以来15年ぶり、2021年にリリースされた傑作モダン・ダブ・クロスオーバーなる「Sub Signals Vol.2」アナログ盤。
Steel Pulse, Dennis Bovell, African Head Charge, Alpha Steppa, Radikal Guru and Paolo Baldini Dubfiles, Groove Armada, The Orb, Deadbeat, Pitch Black, SUBSET、Bill Laswell等々、新旧のレゲエをルーツとするダブ・サウンドの進化、より幅広いレフトフィールド・モダン・ダブサウンド・フューチャーなる影響との融合の成果を探求してコンパイル、そ ...もっと読む (コンピューマ)して、75分のダブ/テクノ/ダウンテンポ/チルアウト・シームレスなミックス作品として作り上げた、様々なダブ・サウンドに捧げられたベース・セラピー入魂作品。トラックリストから是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
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イナタさと覚醒的な催眠的効果が何とも癖になる味わい深いヴァリエーション・ダブワイズ逸品トラック。ヴァイナル・オンリー・リリース、ハンドスタンプ限定ホワイト盤12インチ。鳴りがいい。レコメンド。 (コンピューマ)
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〈TRONIC〉〈PARTOUT〉などからリリースしてきたルーマニアはトランシルバニアの逸材RADU DRACUL!駆け抜ける16ビートと濁声ヴォーカルフックでパンピンに跳ねるレイヴテクノ「Pump-Matic」(sample1)や、シンセサイザーの美しいフロートを搭載したメロディックテクノ「Lightwaves」(sample2)など。 (Akie)
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ロウな響きで溢れノイジーに圧縮されたEKMANのエクスペリメンタルなテクノEP!ところどころ過剰にコンプレスして発音されるクラップやスネア、A2、B2のガビガビなアシッドベースがグっと来る。汗が滴る熱い小箱の夜にこれを聴いて無心で踊りたい!全曲推しの全4曲、即買必須!! (日野)